展示・イベントイベント

博物館ならではのイベント情報です。

イベント「大町自然探検隊」参加者募集

大町市および周辺地域を対象として、野生動物の観察イベントを開催します。
2022年4月~2023年3月にかけて様々なフィールドで野鳥や昆虫、生き物の痕跡を観察します。ぜひご参加ください。

※全イベント現地集合、現地解散です。
※開催日、時間、定員は下記PDFをご参照ください。

対象どなたでも
申し込み山岳博物館へご連絡ください。
TEL:0261-22-0211
E-mail:sanpaku@city.omachi.nagano.jp

※各イベント開催日の前月1日から受付を開始いたします。

参加者用資料

イベントライチョウ講演会&ミニコンサート、写真展、ガイド

「ライチョウのこれからを考える」

ライチョウの研究や保全の第一線で活躍している中村浩志先生の講演会を始めとして、大町市でライチョウに関する様々なイベントを実施します。

【写真展】
 生息地でのライチョウの写真や、博物館での過去〜現在における飼育ライチョウの写真を展示します。

【講演会&ミニコンサート】
 ライチョウの生態や、現在行われているライチョウ保全の最前線について、中村先生が講演を行います。
 山岳博物館における過去〜現在のライチョウ飼育について、博物館学芸員が講演を行います。
 講演の合間に、フルート・箏・ピアノの演奏があります。
○講演
 中村浩志:「解明されたライチョウの生態と進化」
      「中央アルプスにライチョウを復活させる」
 栗林勇太:「山博ライチョウ飼育の挑戦」
○コンサート
 恩田美佳:フルート
 押切さち:箏
 市川美穂:ピアノ

【山博ライチョウガイド】
 付属園ライチョウ舎にて、山岳博物館友の会によるライチョウのガイドが行われます。

【中村先生とトーク】
 中村先生と直にお会いし、お話ができます。




開催日【写真展】
2月
 21日 14時〜17時 (山岳博物館 講堂)
 22日 9時〜17時 (山岳博物館 講堂)
 23日 9時〜16時 (山岳博物館 講堂)
 25日 9時〜18時 (サン・アルプス大町)
 26日 9時〜16時 (サン・アルプス大町) 
【講演会&ミニコンサート】
 2月25日 10時30分〜15時30分(サン・アルプス大町)
 2月26日 11時〜15時30分  (サン・アルプス大町) 
 ※2日とも講演の内容は同じです。
  コンサートは、25日:フルート&箏、26日:フルート&ピアノ
【山博ライチョウガイド】
 2月23日 10時〜16時 (山岳博物館 付属園ライチョウ舎)
 2月26日 10時〜16時 (山岳博物館 付属園ライチョウ舎)
【中村先生とトーク】
 2月21日 16時〜17時 (山岳博物館)
 2月25・26日 講演会終了後〜17時 (サン・アルプス大町)
申し込み不要
費用無料
実施形態主催:市立大町山岳博物館、中村浩志国際鳥類研究所 協力:山岳博物館友の会

参加者用資料

イベント「山のサイエンスカフェ in さんぱく 2023」

研究報告

当館の職員が北アルプス周辺地域の自然科学と人文・社会科学の諸分野における調査研究、あるいは収蔵資料に関する各種情報等について研究報告・話題提供を行います。

開催日令和5年3月5日(日)・12日(日)
開催時間午後1時30分〜4時

前期【3/5】
① 大町市におけるアライグマ最前線(藤田達也)
② 居谷里湿原にみるミズバショウとリュウキンカのくらし(千葉悟志)
③ 山岳地域と人里での気候変動の様相(鈴木啓助)

後期【3/13】
④ 大町とオオカミ(栗林勇太)
⑤ 仁科山地の地質と斜面崩壊(大田勝一)
⑥ 銃砲を使用した狩猟活動について(清水隆寿)
場所山岳博物館 講堂
募集人員各日30名(定員になり次第、締め切ります。) ※ 申し込み受付日は令和5年2月1日(水)からとなります。
募集期間令和5年3月3日(金)まで
申し込み山岳博物館に電話(0261-22-0211)、FAX(0261-21-2133)またはメール(sanpaku at city.omachi.nagao.jp)atは@に変換
費用無料
備考申込みは令和5年2月1日(水)から受付をいたします。
参加にはマスク着用でお願いいたします。
当日、体調の優れない方の参加はご遠慮ください。
入館時に検温・手指消毒にご協力をお願いいたします。
座談会形式としていますが、コロナウイルス感染症拡大防止により研究報告のみとなる場合がございます。また、状況により本催しを中止とする場合がございます。

過去の企画展・特別展・イベント

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